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ファミリーユースの他にも、ランドローバーならではのオフロード機能も充実したディスカバリー3Sの新車価格は568万円。認定中古車ならば450万円前後から探すことができる。

 
pix4   認定中古車.comスタッフによる体験リポート第2弾!
  ランドローバーディスカバリ−3
 
小誌がサポートするWebサイト“認定中古車.com” 制作スタッフにランドローバー・ディスカバリー3Sが貸与されていることは先月号でご紹介した通り。 今回、公私にわたって2週間の“ディスコ”を体験したのは営業担当の中脇氏。 愛娘の野々香ちゃんを中心とした中脇家とこのSUVが持つオンロードの魅力について、 中脇氏と奥様の久美夫人に語ってもらった。
 

編集部  お子さんが生まれてから生活はどのように変わられましたか。
奥さん  遠出はできなくなりました。全て子供優先で決まっていきますから。まだ旅行にも行っていません。
中脇  子供のことを考えると、やはり出かけるときはクルマです。お腹が空いて泣いたり、オムツを替えなければいけないときでも即時に対処できますからね。
編集部  ディスカバリー3の印象はどうでしたか。
中脇  第一印象でデカい!四角い!と感じたディスカバリー3ですが、乗ってみると意外に運転しやすいですね。世田谷区は道が狭く入り組んでいますが、曲がり角でも、ボディの四隅が切れているので幅さえ確認すれば躊躇することなく進んでいけます。サイドミラーも大きいですから。
編集部  あの四角いボディデザインは“運転のしやすさ”にも貢献しているのでしょうね。
中脇  オフロードモデルなのに、乗り心地はゴツゴツした感触もなく静かでまろやか。乗っていて気持ちのいいクルマです。家族や子供を乗せても、具合が悪くなったことはありません。
編集部  女性から見た印象はどうですか。このクルマは大きくて角張っていて、濃色のボディは男性的なイメージがありますが。
奥さん  内装の明るいクルマは好きなんです。シートがファブリックであることも良かったかな。もし汚れてもお手入れがしやすいですから。オムツを替えるとき、通常シートとクッションは体とのフィット感を高めるために凹凸があるので苦労します。でもこのクルマ、シートの座面がフラットなので楽なんです。さらに荷物も置きやすいし。ウィンドーの位置も高いので、子供は外を見たときに喜んでいるみたい。
編集部  車高が高いとオムツ替えなども周りのクルマから見えないのでいいですね。
中脇  ただ、SUV特有の乗降位置の高さと、重厚な構造ゆえのドアの作りなどは気になりますが、それを補ってあまりある魅力を持っていますよ。

対抗馬はミニバン?

編集部  メーカーもディーラーも、このクルマのメイン・ターゲットは中脇さんのような30代ファミリーマンを考えているのだと思います。
中脇  そう。今のご時世だと燃費や乗車定員の面からミニバンが対抗馬としてあがるのでしょうが。
編集部  でも、ミニバンは期間限定商品なのでしょうね。育児期は必要ですけれど、特にクルマ好きはいつか買い換えることを頭の片隅においている。
中脇  それに較べて、ディスカバリーは乗っていて飽きるクルマではないし、飛ばしたくなるクルマでもないですから、結果として燃費は伸びるかもしれません。ディスカバリーだったら子供が大きくなってからも乗っていられる。年月が経っても古さを感じさせないデザインもいいですね。
奥さん  近所にもディスカバリーに乗っているご家庭がいますが、家族が増えても乗り続けられるクルマでしょうね。子供が大きくなれば出かける機会も増えるでしょうし、そうなれば荷物も増えてくる。
編集部  アウトドアで遊ぶ時なんかはもってこいですね。
奥さん  一度このクルマでキャンプに行ってみたいよね(笑)。
中脇  そんなことを試してみたくなるクルマです。傷が付いても、ちょっとくらい汚れていても様になるクルマというか、ある程度の品が保てるようなイメージがあります。他の高級車だと常にキレイにしていなければ、とか、カジュアルな服だとクルマに釣り合わなかったりしますが、このクルマならスーツでもカジュアルでも乗りこなせる気がします。
編集部
  ディスカバリーは中脇家で得点が高いようですね。
中脇  使い勝手は良いし、静かで長距離乗っても疲れないクルマが選ぶ基準ですから、このクルマは合格ですね。価格的に手が届くのであれば欲しいクルマです。
編集部  認定中古車というテがありますから、ぜひ。

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野々香ちゃんは現在5ヵ月。「頻繁に子供を連れて買い物に行けませんから、いざ出かけるとなるとベビーカーを積んで、オムツを入れて、さらにまとめて買ったモノを入れるので荷物が大量になります。広いラゲッジルームは必要ですね」との久美夫人の言葉通り、シートの最後列を倒してラゲッジルームにすれば、ベビーカーも充分収納が可能。
 

Text:山田 舞/Photo:丸山博人

 
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