認定中古車.com-ヘッドライン
ポルシェカイエン1
カイエン新型登場で、現行最終型を手にするチャンス!

 今年のジュネーブショーでベールを脱いだ新型カイエンに注目が集まっている。新開発の軽量高剛性ボディやハイブリッドの存在、8速ティプトロニックSやPTVK(ポルシェ・トルク・ヴェクトリング)など新機構がテンコ盛りで、成熟したプレミアムSUV市場に打って出る。
 新型の登場を控えたここ日本で、再び輝き出しているのが先代後期モデル、それも新車に近い高年式、低走行モデルである。市場の目が新型へと切り替わった今、中古車市場ではこれらの個体に巡り会う可能性が高くなっている。
 このカイエンをV6系とターボを含むV8系に大別するとしたら、新車販売の核となったのはV6系だという。だから中古車市場でもV6がオススメかと言えば、決してそうとも限らない。むしろ注目すべきはV8系である。
 まず新型車への移行と共に、短期的にアッパークラスを乗り換えるユーザー層の下取り車が増えると予測される。総じてV6は長く乗り続けるユーザーが多いのに対して、V8系は1、2年、長くとも最初の車検までに手放す人が、割と多いという。また、新型への切り替わるということは、当然ながら試乗車や展示車などデモカーも総入れ替えとなる。そうした個体を狙えるチャンスも生まれる。新型車の到来は、現行最終型を手に入れる大チャンスなのである。

NEXT PAGE
ポルシェカイエン2
ポルシェカイエン3
ポルシェカイエン4
  1. 洗練されたデザインの
    ヘッドライト。

  2. 誇らしげに刻まれている
    カイエンのロゴ。

  3. すっきりとした
    シフトレバーまわり。

  4. 特別なエアロを纏った
    希少な「GTS」。