R55 COOPER S CLUBMAN
2009/12/11 15:33:27
「ミニのおかげで自分のスタイルも変わってきました」
群馬県高崎市在住の石井さん、レーザーブルーが鮮やかなクーパーSクラブマンで登場してくれた。
2008年式のクラブマンは、購入してから約1年。レーザーブルーというボディカラーは数あるミニの中でも一際目を引く人気色で、ミニの高い走行性能を感じさせる。そんな走りに満足しつつ、石井さんはさらにオリジナルのモディファイを楽しんでいる。
パッと見ただけでも、ノーマルのクラブマンとは違う雰囲気を漂わせていることが分かる。 まず最初に目が行くのは、OZのアルミホイール。20本のスポークを持つ「アニバーサリー」のブラックポリッシュモデル。ホワイト/ブラックと2種類あり、コンパクトカーや明るいボディカラーの車にはホワイトを選びがちだが、見事にブラックを履きこなしている石井さんのセンスの良さ。ほど良いローダウンがさらに足元を光らせている。
後ろから見ると、クラブマンの“どっしり感”とスマートにオフセットされた足元の組み合わせの良さが再確認できる。これからクラブマンに手を加えていこうという方は、参考になるだろう。この車のスタイル・デザインに惚れて購入に至ったという石井さんだが、その時すでにこの姿をイメージしていたとしたら、お見事。
インテリアは、クロスレザーシートにカラーライン、ミニMAXメーターやインダッシュ2DINナビも装着。外見だけではなくインテリアも存分に楽しめるのもミニの魅力のひとつ。走りも楽しむ人にとっては、シートはフルレザーよりもクロスレザーのほうがフィット感が高くてオススメ。
といった感じでミニライフを満喫している石井さんだが、ミニの影響で自分のスタイルも変化してきたという。仕事柄、スーツには常に気を配っていたが、着る機会の少ない私服にはだんだん気を使わなくなっていったそう。これは世のほとんどの男性に当てはまることだろう。しかし、ミニオーナーになり休日のドライブを楽しむようになると、せっかくミニをセンス良く仕上げたんだから自分も・・・ということで、最初の写真のようにオシャレな自分に復活!43歳という大人のセンスの良さと、好きな車に愛情を注ぐ若い気持ちが合わさって、クラブマンが一層輝いて見える。
さてミニのオーナーさんへ購入動機を聞くと、かなりの確率で 「一目惚れ」 という答えが返ってくる。石井さんも同じようで、さらに知人のススメもあって購入に踏み切ったそうだ。たしかにミニのスタイリングやキャラクターは、人を引きつけるには十分な魅力を有している。だが、いかにカッコイイとされる車でも、愛情を受けていないものには魅力が薄れてしまう。ミニという車は、石井さんのクラブマンのようにたっぷり愛情を注がれているものが世の中に非常に多いため、そんなミニを見かけた人は間違いなく 「一目惚れ」 してしまうのだろう。今や一目惚れを誘発させそうな石井さんも、購入前はそうだったように。
最後に、ミニにどっぷりハマって1年が経つ石井さんから、ミニが気になって悩んでいる人々に向けて、 「悩むな! 買え!」 買っても後悔はしないから大丈夫!という心強いコメントでした。オーナーさんが言うんだから、間違いない!
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