オーナーが語る 愛車プロフィール

いかにもセダン!なデザインが魅力的。

2011/05/20 17:45:33
car
車種 ボルボ240
グレード GL 年式 1987
走行距離 11.5万キロ 所有年数 4年
オーナー情報 年齢 32歳 性別 男性 東京在住
 
 
車写真
車サブ写真1
車サブ写真2
車サブ写真3
購入動機
足代わりになるクルマを探していて、たまたま出会った。もとから好きなクルマで一度は所有してみたいと思っていた。とあるお店の長期在庫車だったのでかなり安く買うことができた。
購入時に比較した
車
ビュイック・パークアベニュー、サーブ9000、ルノー・クリオRS、初代シトロエンC5、キャデラック・エルドラド…(めちゃくちゃなラインナップだけど自分のなかではそれぞれコダワリがあって…)
ここに惚れている
!
240のワゴンじゃなくてセダンであるところと、綺麗な水色。走りがまったくスポーティーじゃないところ。ソファーのようなイスとまったりとした乗り味でどこまでも走っていける。リビルドパーツが多く存在し、維持費が意外と安い。そしていかにもセダン!なデザインが魅力的。
ダメなところ、弱
点、注意点
エアコンの効きを含め、夏はやっぱり弱かった…。
この車にまつわる
心に残るエピソード
うだるような暑さの昼下がり、六本木通りでオーバーヒートしたこと。首都高速を爆走中、なぜだか何かが落ちてきて、フロントじゃなくリアガラスが割れたこと。心臓止まるかと思った…。
他に欲しいクルマ
・気になるクルマは?
実は購入時に比較したクルマと同じだったりして…。
特記事項(装置パ
ーツ・オプションなど)
日本製のリビルドパーツを多数装着(3層式ラジエターとか、ライトレンズとか)
ボルボ・240とは・・・
VOLVOの顔とも言える240シリーズは1974年秋に1975年モデルとして登場した。2ドアセダンの「242」と4ドアセダン「244」、5ドアワゴン「245」で、他にルノー・プジョーと共同開発したV型6気筒エンジン搭載の260シリーズ(264DLと264GL)も同時にデビューした。1980年以降はドア数を表す最後の文字が0に統一され、全て「240」と呼ばれることとなった。1981年にはターボチャージャー付きの「240ターボ」(2ドア・4ドア)が追加され、1982年にはワゴンも追加された。1993年、前年に登場した5気筒エンジン搭載の前輪駆動車・850の生産が本格化すると、最終モデル「クラシック」の1600台限定生産を最後に生産終了した。