タイヤ空気圧チェック

2018/07/22 14:00:00

最近、高速道路でタイヤトラブルを良く目撃します。
寿命か、空気圧不足かが、原因かと思われる。
タイヤと空気圧のチェックをしていますか?
タイヤはクルマと路面とを結ぶ大切な役目があります。
高級車も普通車も関係ないのです。
今回は、簡単に出来る空気圧チェックと空気圧に付いてのお話しです。

チェックはSSに備え付けの器具を利用します。

1、チェックはタイヤが冷えている時に行います。
        タイヤが温まると熱膨張で空気圧が高く成ってしまう。

2、ホイールから出ているバルブのキャップを外し行います。

3、バルブに器具を指し空気圧を確認し適正圧に調整します。

*適正圧は車両個々に違います。運転席ドア開口部、給油口蓋裏などに
        表示されていますので確認してください。

4、空気圧は指定の数値を下がらず、上限は10%程度に。

5、タイヤの空気圧チェック後は、タイヤの寿命やキズやひび割れ、偏摩耗も
       忘れずに行いましょう。

*空気は必ず漏れます。但し、ホイールとタイヤの相性もあり抜ける量にも
    違いが出ます。ですから、ご自身で相性を知って置くことが大切です。
    先ずは1週間単位でチェック抜け具合を考慮した点検を心がけて下さい。

イプシロンほぼ毎日の使用で月1回で済んでいます。
ホイールとタイヤの相性は凄くイイ様です。ほとんど抜けない感じです。
また、空気圧は高速走行仕様として4輪共、2,4kpaにしています。
市街地では2,0〜2,2kpaあたりが乗り心地も良いかと思います。

 

 

 

 


 



 

 

 

 

 

レザースニーカーにも遣ってみた。

2018/06/24 15:00:00



クルマのついでにレザースニーカーもクリーニングして見た。
上が、ビフォー 下が、アフター です。
そこそこと言うか、クルマ同様パリッとしました。



横から、ビフォー

横から、アフター

何年も履きぱっなしだったが、これでまた履けそうです。

 

 

 

 

 

レザーメンテナンス

2018/06/17 15:00:00



レザーの輝りは汚れです。その輝りも簡単に落とすことが出来ます。
ネットで購入したプロ用レザークリーナー&コンディショナーとスポンジ、
歯ブラシ、拭き取り用クロス、仕上げ用クロスを使用して作業を進めてみ
ましょう。

先ず、水拭きから

クリーナーをスポンジに噴霧して、小さいエリア毎に丁寧に擦る。
いっぺんに大きく遣ると斑に成りますので注意。



シワ、シボ、縫い目などは歯ブラシを使って丁寧に。



浮いた汚れを濡れたクロスで吸い取る。この作業を繰り返します。

適にスポンジ、クロスの汚れを洗い落します。これも繰り返しです。

液剤と共に出る汚れに驚きます。



シート右側だけの作業で検証しました。

左右の輝り具合をご覧ください。右側が施工後、左側に比べ輝ってが弱い。



座面での比較。左半分が施工後に成ります。
*差が余り出ていないのは、半年に1度クリーニングを実施してるためです。



クリーニング後、自然乾燥が済んだら、保湿・保護のためにコンディショナー
ローションで仕上げ。この商品はベタつかずシットリしてお薦め出来ます。



ローションをクロスに付け薄く塗り広げる。



仕上がりです。ローションでシットリ潤い肌に成りました。
12年、17万キロに耐えたシートには見えませんよね?

ついでにステアリング とシフトノブも実施しました。



先ず、左半分(パットまで)だけ遣って見ました。
若干ですが輝り具合の違い解かりますか?
普段からクリーニングしていますので大きな差は見れません。
パットの明暗で解るかと思います。このクリーナーレザー以外にも使える
んです。

素手で触るところは清潔にです。



レザーメンテナンス完了です。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ヘッドライト磨き。

2018/06/06 12:00:00

クルマを綺麗にしよう!今回はヘッドライトのくすみ黄ばみ取り。
昨今の樹脂製ヘッドライトは経年変化により黄ばみ見た目も、明るさも悪く
成ります。特に屋外駐車車両は間違いなく、くすみから始まり黄ばんでしま
います。そこで、くすみ始める前に手を打つ事にします。
イプシロンも3年前に必死な磨きで何とか良い状態に戻し、くすむ前に手を
打ってきています。今回も半年振りの磨きに成りますが、くすむ前なので2
回程度の磨きですみます。だから気軽に遣ろうと思えるのがミソです。

市販のヘッドライト磨きを利用。
研磨剤入りの液剤でひたすら磨き倒す作業に成ります。だから、くすむ前
に遣る事が重要なんです。黄ばんで見えたら時間が掛ると思って間違いあ
りません。専用のスポンジとクロスに液剤を付け端しから丁寧に磨く。
そして、カラ拭き斑を取る作業を繰り返します。綺麗に成るともっと!
と欲が出ますから、更に綺麗に成って行きます。この作業成果は時間に
比例する事を理解してください。

実施前に成ります。

実施後に成ります。
透明感が増した様に見えます。

目が綺麗な人は美人と言われますよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

クルマを綺麗にしよう!車内編

2018/06/05 15:00:00



クルマを綺麗にしよう!車内編になります。
徹底した掃除機によるチリ、ホコリの除去が基本です。床はマットを外し
立体的な吸引を行います。

運転席はペダル奥まで入念に行います。

立体的な掃除を時間を掛けて、

レール下も入念に。

トランクスペースもお忘れなく。
基本的には三角版と傘以外は載せていません。
それから、夏に向かい温度差による湿気対策として湿気取りを乗せています。
屋外駐車車両にはお薦めします。結構溜まります。



掃除機に続いて拭き掃除。
先ず、ウインドウから水拭き



続いてダッシュボードへ、



ダッシュボードからシート台座まで

ステップ(私は絶対足を掛けないが、傷だらけだったので昨年交換した)
も丁寧に拭く。



ドア内貼りも

見えないドアした廻りも忘れずに。

一連の作業を終え車庫に保管。