認定デビュー!New DISCOVERY HES 885万円 4,000km

2018/04/19 15:00:00

今回の「お宝」新車は必ず中古車になる!待てば海路の日和あり。と、古来
から焦らずジックリ待てばいい事はあると言われて来た。そう、今の時代に
ピッタリ当てはまる気がします。誰よりも先に!と思う方は定価でどうぞ!
いやいや二番手でイイ!と思える方は数か月待ちますと今回の「お宝」に出
会えます。但し、数に限りがありますので悩んでいると無く成ります。業界
では「掴めるうちに掴め」と言われています。さて、今回掴んで頂きたいの
はフルモデルチャンジされたランドローバーディスカバリー。7人乗りのレ
ンジローバーと呼ばれるほど豪華に生まれ変わったまでは良かったのですが
何せ高すぎる感が、7人乗りのレンジローバーは理解できてもディスコが
1千万オーバーとは、如何なものか?だから、待つ事が賢い!という事で
お待たせいたしました。ニューディスカバリーHSEのデモカー車両が販売
可能に成りました。オプションもろもろ含め1千万円オーバーする車両が
885万円と、まだまだのお値段ではありますが掴みそびれると新車しか
掴めないかと思います。有りそうで無いニューディスカバリーHSEハイレ
ベルなお買い得車と言えます。そして、今回はグレー、ブラック2台のご紹
介になります。共に、車両本体価格 8,850,000円となります。
詳細は、店舗まで、



お問い合わせ
ジャガー・ランドローバー
アプルーブド足立
株式会社 ジャガー東京
東京都足立区江北7−6−2
TEL 03−5647−0555

 



 

アルファロメオ ブレラ 2.2JTSセレスピード スカイウインドー 159万円

2018/04/16 12:57:40

 アルファロメオ沼津の展示場でなかなか良いヤングタイマーを見つけました。2008年登録のアルファ・ブレラ 2.2JTSセレスピード スカイウインドーです。

皆さんはこの2ドアクーペのことを憶えているでしょうか。日本に導入されたのは20064月のことでした。ラインナップには2種類のエンジンが用意され、こちらの個体は、2.2リッター直4エンジン(185馬力)を搭載し、ガラス張りのパノラマルーフが装着されるFFモデルということになります。2008年登録ですから前期型ですね。ブレラの前期モデルのラインナップ(20098月まで)には、3.2JTS Q4系の3.2リッターV6260馬力)を積む4WDの上級グレードも用意されていました。ちなみに、後期型はインテリアが変更され、2.2JTSにも、よりスポーティなモデルが追加設定されます。

さて、写真をご覧ください。フロントマスクを見ればお分かりのように、このクーペは、プラットフォームやエンジン、インテリアなどの主要コンポーネンツをセダンの159と共有します。つまり、156時代にヒットしたGTVの後継モデルと言っていいでしょう。

たしかに、159より軽快に走るし、アルファ製エンジンも良い味を出していますが、何よりこのクルマのポイントはルックスです。特にグラマラスなリアビューがとても良い。この「ワァ〜、イタ車だな〜」みたいなデザインは、ご存知「ジウジアーロ」の手から生まれています。さすが良い仕事をします。

アルファロメオの業績をズッコケルさせるきっかけを作った感のある159の派生モデルなだけに、156147GTVGTに比べれば、若干地味な存在のアルファ・ブレラですが、いまあらためて眺めてみると、味わいがあってなかなか良い雰囲気です。いま、アルファのこういう珍しいヤングタイマーに乗るのはエンスー度が高くてけっこうカッコいいと思います。しかも、このブレラ、ガンメタというのがお洒落ですね。イカシテます。とりあえず、どんなクルマの横に並んでも格下感を意識することはないでしょう。

しかも、安いです。車両本体価格は159万円、これぞヤングタイマーの醍醐味!年式的に認定中古車の対象からは外れていますが、正規ディーラーにあるこういうクルマは貴重だと思います。お宝に認定です。

この159顔、セダンよりクーペモデル「ブレラ」のほうが良いです。

 

これぞイタリアンデザイン。グラマラスなリアビューがポイント。

 

アルミホイールをカスタマイズするともっとカッコよくなりそう。この適度な

クラシカル感が味わい深いです。 

 

アルファロメオ アルファ・ブレラ 2.2JTSセレスピード スカイウインドー

 

初年度登録2008年 走行4.3万キロ

 

パノラマルーフ レザーシート シートヒーター 右ハンドル 車両本体価格159万円

 

 

 

お問い合わせ 

 

アルファロメオ沼津

 

株式会社エー・エル・シー

 

静岡県沼津市西沢田281-1

 

TEL.055-926-2401

 

 

 

Porshe Caymann S PDK 690万円 4,171km

2018/04/10 12:00:00

今回の「お宝」頑張れば手の届いたポルシェ911。今ではラグジュアリー
スなポーツカーとなり遠い存在に成ってしまった。大きくて、豪華な911
スポーツカーというよりGTと呼んだ方が良いかもしれない。もう、昔の
911では無いことは確かである。一方、メーカーも承知しており密かに?
代役を育てていたと思われる。そう、ポジションが曖昧だったケイマンである。
永い年月を掛けて育て上げたケイマンが、今、売れている。価格、姿も以前
の911に似ており、ポルシェはラグジュアリーとスポーツの2ラインを実
に上手く作り上げたと思う。さて、今では911の代役を名実ともに返上し
たケイマン。性能、サイズ、価格、等、紛れもなくスポーツカーと呼んで
も良いほどに仕上がっている。今、認定中古車のケイマンが売れている!
前回のGTSに続き、レーシングイエローにガーネットレッドレザーインテ
リアの特別仕立。2年経過して、走行僅か4171キロ、驚きの新車同同様
コンディション。間違いなく「お宝」と呼ぶに相応しい!ある所には有るん
ですね〜、、以下、ご覧あれ!

 

 

 

ポルシェ ケイマンS PDK
初年度登録2015年7月 レーシングイエロー/ガーネットレッド
車検平成30年7月 走行4171キロ 
オプション:シートヒーター センターコンソールトリム ナチュラル
レザーインテリア バックカメラ 電動ミラー 19インチボクスターS
ホイール ETC ナビゲーション。
車輛本体価格 6,900,000円

お問い合わせ
ポルシェセンター浜田山
荻窪認定中古車センター
東京スバル株式会社
東京都杉並区桃井4−5−4
TEL 03−3399−1717

 

 

 

 

 

 

 





 

稀少!Porshe CaymannGTS PDK 1050万円

2018/04/05 12:00:00

今回の「お宝」中古車と云えどもい1千万円もするケイマンをご紹介。
何故?そんなに高い!最近のクルマは高すぎると思っているから尚更不信
になる。鮮やかなイエローに、各部ブラックアウトされたコントラストが
只者では無いオーラ―を発している。プライスボードをよくよく見れば
GTSとある。あれ、ケイマンにもGTSが有るのか!、昨今の流行であ
るベースモデルと上級モデルの価格差が中古車に反映されGTSだから
1千万円オーバーという事になるのだろう。う〜ん、、それなら911も
視野に入るじゃないか、中古車を選ぶメリットに、ひとつ、ふたつ、上の
グレードが買える事が良いはずなのに。これからは車格は価格に比例する
考え方を改める必要が有るのかも知れません。GTSだから、と思える方
ご覧あれ!あ、それから、本車両ポルシェセンターつくばさんなので、
コンディションは「松」クオリティになります。

 

高級な雰囲気が漂うインテリア。何やら、オプションごっそり特別仕立て
されている様です。詳細は販売店まで、

 

 ポルシェ  ケイマン GTS PDK
初年度登録2014年12月(2015年モデル) レーシングイエロー 
走行12,888キロ 車検平成31年12月 左ハンドル 
内装:アゲ―トグレー/ライムゴールド
オプション:多数のためお問い合わせ下さい。
車輛本体価格 10,500,000円

お問い合わせ
ポルシェセンターつくば
認定中古車ギャラリー
株式会社ザルツブルグ・モータース
茨城県つくば市学園の森3−5−2
TEL 029−858−0911

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 



 

メルセデス・ベンツ A45 AMG 4MATIC 428万円 走行1.1万km

2018/04/02 15:19:25

 

メルセデス・ベンツあざみ野サーティファイドカーセンターの展示場で希少なA45 AMG 4マチックを見つけました。

実はいま、個人的に、メルセデス・ベンツ ラインナップのなかで最も気になるモデルがコレなのです。昔・昔、ハッチバックで青春時代を過ごしたからでしょうか。最近、カッコいいスポーツコンパクトを眺めていると心の奥からザワザワしたものが沸き上がってきます。スポーツカーやミニバンやSUVに乗ってきたおやじたちは、結局のところ、こんなクルマに戻っていくのでしょうか。

さて、A45 AMGは、AMGが初めて手掛けるコンパクトモデルとして、20137月にリリースされました。つまり、AMGのなかで最も小さいクルマとなります。発売当初、巷では、「2リッター・ハッチバックのAMGモデルらしさ』はあるのか?」みたいな、疑心暗鬼な意見が多かったようですが、じわじわと人気が高まり、いつのまにか大ヒットモデルになってしまいました。特に、経済的に恵まれたクルマ好きからの圧倒的な支持がありました。つまり、C63 AMGを買えない人が乗ったのではなく、あえてA45 AMGを選ぶ人が多かったのです。流行りの言葉で「外し技」というやつです。いつの時代もクルマ好きは、小さくて、速くて、よく曲がり、そしてカッコいいルックスを持つホットハッチには「弱い」のです。

A45 AMGが搭載するのは、メルセデス・ベンツが「量産の直4ターボで世界一パワフル」とアナウンスするターボ付き2リッターのコンプリートエンジン(360ps45.9kgm)。AMGの自信作だけあって、0-100km/hの加速は4.6秒と言いますから、スーパーセダン級の加速力を持っています。

ラグジュアリーな内外装と、軽快というより重厚な走行感覚を持ち、直線でも速い。そう、A45 AMGは昔のホットハッチの定義に収まり切れないクルマ、というか新時代の大人のホットハッチと言っていいと思います。7速デュアルクラッチシステムのAMGスピードシフトDCTAMGスポーツサスペンション、フルタイム4WDAMG4マチックもすごく良い仕事をしてくれます。ちなみに、メーカー発表の燃費は12.6km/Lです。

このクルマの最大の弱点といえば、それは高額な新車価格にありました。640万円ですよ。全長4.4mあまりのハッチバックにしては、いくらなんでも、AMGでも、高すぎやしないか?と、思っていたのは僕だけでしょうか。

そこで認定中古車となるわけですが、超人気モデルなだけに、中古車になってもほとんど値落ちせず相場は高値で安定、しかも流通量は非常に少なかったのです。でも、新型Aクラスが発表になった今年になりようやくお値打ち感が出てきました。ただし、流通量は少ないです。

こちらのコスモブラック号は、20145月の登録、走行1.1km428万円です。すでにご存じのかたも多いと思いますが、AMGは部品のひとつひとつがとても高価で、結局は認定中古車を買うのが、安く・長く楽しむ最大のコツとなります。このクルマは2年保証が付いていますから、つまりその間は、修理、部品交換の必要はないと考えていいでしょう。

好みによる若干の「エコヒイキ」もありますが、このA45 AMG 4MATIC、お宝に認定です。

フロントやサイドにはエアスポイラーが装着され、赤のブレーキキャリパー

が目を引くが決して派手な演出はない。この大人っぽさが良い。

 

235/40ZR18 18インチの5ツインスポークアルミホイールを装着。

 

 

スタンダードモデルとは異なり、シフトセレクターはセンターコンソール

に装着される。赤のステッチやアクセントラインが二重マル。

 

 

メルセデス・ベンツ A45 AMG 4MATIC

初年度登録20145月 走行1.1万キロ

コスモブラック レザーシート リアビューカメラ フロントシートヒーター ブライドスポットアシスト ナビゲーションシステム 地デジ対応TV ETC 右ハンドル 

車両本体価格428万円

 

 

 

お問い合わせ 

メルセデス・ベンツあざみ野サーティファイドカーセンター

株式会社シュテルン世田谷

 

神奈川県横浜市青葉区あざみ野2-3-1

 

TEL.045-904-1484