エアコンが壊れたメルセデスが見事に復活!

2011/08/31 18:52:21

我がメルセデスのメンテナンスでいつもお世話になっている国際自動車商会(千葉県木更津市江川709 TEL:0438-41-1717 ホームページ:http://www.kjs-at.com)にてエアコンを修理してもらったW210型セダンが戻ってきました。

国際自動車商会にクルマを引き取りに行った際に、トラブルの元凶となったエアコンのコンプレッサーを見せてもらいましたが、内部のパーツが外れたり、削れたり、とにかくもう激しく崩壊しておりました。

代車として活躍してくれたカローラにも感謝!

グッドデザインエキスポ2011に行ってきた!

2011/08/31 18:18:56

ワタクシ、自動車専門誌およびミニチュアカー専門誌のライター/エディターを生業としているという仕事柄、クルマやミニチュアカーを主役とした関連イベントには頻繁に通っておりますが、裏を返せば、その他の催しには“まったく行っていなかった・・・”ということで、実は、ここ最近、少し反省しておりました。

ということで、今回は社会科見学の一環として、グッドデザインエキスポ2011を見学してきましたが、結局、クルマやらバイクやら自転車やらのコーナーだけをウロウロし、自分が根っからの乗り物好きであることを再確認して帰ってきました(笑)。

当日、気になった乗り物たちをご紹介しますので、そのグッドデザインぶりをお楽しみください!

上から、ホンダ・フィットシャトル(たしかハイブリッド仕様だったかな?)、トヨタ FJクルーザー、ホンダ CBR250R、トリニティ・ドライブ(3輪のハンドバイク)、日立建機 ハイブリッド油圧ショベル ZH200。

 

 

 

メルセデス・ベンツのエアコンが崩壊!

2011/08/26 10:51:20

先日(8月9日)、我が家随一の働くクルマであるメルセデス・ベンツ(1999年式のW210型Eクラス・セダン)を使い、猛暑の中で敢行した名古屋取材時の往路/浜名湖手前にて、ナントなんと、質実剛健であることをウリとするメルセデス・ベンツのエアコンが壊れてしまいました。

往路の浜名湖〜名古屋間だけでなく、復路の東名高速も全体的に工事渋滞が酷く、本当にもう最悪な状況で、行きも帰りもマジで死にそうになりながら走破する・・・という散々な取材でした。

しかも、必死の思いで辿り着いた名古屋では一枚も写真を撮ることなく、取材・撮影対象のアイテムを持ち帰らされただけ(自宅のガレージか車屋のファクトリーで撮影してくださいって!)だったので、本当に電話だけでも済む感じの取材内容でした。

いやはや、過去最高に辛かったっす。

なお、昨日(8月25日)、懇意にしているショップに『扇風機の2基がけ』で凌いでいたEクラス・セダンを入庫させましたが、社長さんからの電話によると、筆者がトラブルの元凶として疑っていたエバポレーター(液化したエアコン・ガスを内部で蒸発させることで空気の熱を奪う装置)ではなく、ただ単にコンプレッサーが壊れただけとのことでした。

しかし、コンプレッサーの部品代も高く、修理時にダッシュボードを外すことになるエバポレーターほどではないにせよ、結構な出費となりそうです(涙)。

 

海軍道路!

2011/08/26 10:33:18

我が家の近くに海軍道路というのがあるのですが、ここの桜並木はサクラのシーズンである春だけでなく、四季を通じて清々しい気持ちにさせてくれるので、お近くに来た際には是非とも走ってみてください。

KTMのボディカラーとベストマッチ!

2011/08/26 10:03:15

我がヘルメットには、仕事仲間というか仲がイイ知り合いというか、とにかく、日頃から付き合いがある「クルマ&バイク&自転車好き」が制作しているホームページ『ホイーラーズ』(http://www.wheelers.jp/)の特製ステッカーが貼ってあるのですが、先日、厚木から岡山まで陸送し、復路も自走で帰ってきたKTM X-Bow(クロスボウ)をドライブする際に、そのヘルメットを被りました。

写真を見ていただければ一目瞭然ですが、オレンジ色のホイーラーズ・ステッカーとKTM X-Bow(クロスボウ)のボディカラーが妙にマッチしていたので、運転していて気分がよかったです!


アルファ・ロメオ TZ-1!!

2011/08/26 9:43:44

これ、アルファ・ロメオ TZ-1という名の歴史的名車(往時のレースにおいてフェラーリよりも勝率がよかったらしい!)なのですが、1962〜1967年までに112台が生産されたといわれています。

日本には3〜4台ほど棲息しているといわれていますが、全世界的に“コレって本物?”と思えるクルマが多く、国内にいる車両の中で確実に本物だと断言できる車両は四国の博物館に展示されている車両と写真の車両だけなのでありました。

で、私(筆者)が根っからのアルファ好き&1974年式アルファのオーナーであることが分かったTZ-1の個人オーナーさんが、ウレシイことに運転席に座らせてくれただけでなく、助手席にも乗せてくれまして、ご自宅の近所を超高速にて走行してくれました。

ちなみに、「オマエが運転してもいいぞ」とも言ってくれましたが、現在、コンディションがいい本物のTZ-1は軽く1億円以上で売買されているので、丁重にお断りしておきました(笑)。

いやはや、いい思い出になりました。