基本改造その2

2011/07/25 14:38:43

新・旧スマートにおいてネガティブ要因の一つにミッションが上げられる。
スマートのミッションはオートマチック機能の付いた2ペダルマニュアルミッションだと言う事。
このミッションが通常のトルコンオートマチックとは同じように使えない事がネガティブ要因としてスマートの普及に影響していると思われる。
今回アクセルレスポンスを良くしようと装着したSPRINT BOOSTER思わぬ効果を発揮。なんとミッションの?がりが・・・・、これを一石二鳥とでも言ったらいいのでしょうか。
驚きの事実は以下に・・・・・

装着はスロットルコントローラーとアクセルの間に咬ますだけ
の誰にでも簡単にできます。

但し電気信号アクセルのみで旧型450(ワイヤー式)には装着不可。
なので451型のみなのですが特に効果がはっきり実感できるのは
ターボ付きBRABUSモデル。

話が前後しますが、何故本商品をと考えたのは451BRABUSには
アクセルが少々早開きする感じがありアクセルを踏んでも動力系が
後から付いて来る。
簡単に言いますと停止状態からアクセルを開ける、回転が上がる
アクセルの踏む量とスピードが一致せず遅れてスピードが付いて
来る為、思わぬ時にスピードがドンと来てあわててブレーキなんて事
もしばしばあった。分かってしまえば問題ないのですが、それには
オマケが付いてきました。

それは、アクセルを踏みスタートする適当なところでアクセルを緩め
2速へシフトアップを即すのですが、スピードがアクセルに付いて
いない為2速にアップせずスピードが落ちる。あわててもう一度アクセル
を開けるもタイミングが悪いせか収拾の付かないギクシャクを受け入れ
なければ成らなくなる。こればよく言われるスマートのギクシャクミッション
といわれる由縁です。

話は戻ります。今回そのアクセルレスポンスが良くなり凄く速くなるとの
話に乗った結果、1速から2速への?がりがスムーズに成った。

アクセル電気信号の速さがもたらす効果は、ドライバーの感じている
アクセル開放量と動力が一致した事によるスムーズ感がすばらしい。
簡単に表現すればアクセルをピュート踏むとピユート走る感じでしょうか。
AMG車に乗った時感じたレスポンスに近いか。

その効果は発進時はもとより全域に体感でき全く別のクルマになった。
最近の傾向である小排気量+ターボ車にはお勧めします。

価格は25,000円でした。