原因判明

2012/05/28 16:22:44



走行中のエンジンストール原因が究明されました。
4月16日の入院から一ヶ月半。我が451戻りました。
 




要は、こいつイグニッションスイッチの遊びが原因だった。
キーシリンダーのスイッチに遊びがあった為、走行中の振動等でキーONにも関らず
15のプラス電源が遮断されてしまった。(走行中にイグニッションOFFにした状態)
と言うものだった。
ここまではMB品川サービスも把握していたが、ギアがA状態からNに戻らなず
エンジン再始動が出来ない原因が究明でき無かったが、今回メーカーの協力に
よって解決された。

それは、遊びのあるキーシリンダーイグニッションスイッチは走行振動で接点が
離れ15のプラス電源が遮断されるとイグニッションOFF状態になって、ミッションは
クラッチを踏んだ状態、ギアも動力モーター電源喪失によって直前の位置に固定される。

リセットはイグニッションスイッチをOFFに戻し、ブレーキペダルを踏んでギアをN位置に
スイッチONで再始動可能なはずが、何故かAのまま、これがが大問題だった。

メーカーによるとブレーキを踏んでもブレーキランプスイッチ不良による識別が
出来ないケースが認められ原因と判断したとの事。



よってコンピューターに履歴の残らないエンジンストール問題は、
キーシリンダーイグニッションスイッチの遊びによる電源喪失、そしてブレーキ
ランプスイッチ不良による誤識別信号とが重なって起こったのが原因だった。

一年に及ぶエンジンストール最後の作業は
1.電気システム点検、状態確認工賃  10時間  115,500円
2.シフト・メカニズム(Sedrive ユニット) 交換工賃 17,325円
3.BRABUS GEAR KNOB 28,350円
4. GEARSHIFT MECHANISM  35,385円
5.ブレーキ・ランプ・スイッチ 交換工賃 5,775円
6. RS ブレーキ ライトスイッチ 6,100円

                       もちろん負担は無し。 合計 208,435円 



そして最後に伝えられたのはキーホルダーの事。
因果関係は証明できないが、この状態でのキーホルダーはなるべく小さく、軽い
物が好ましいと言われた。
確かに動くよな!否定は出来ないので安全の為交換。



AERO CCONCCEPT 製 ジュラルミンベースにリアルレザー張り
スマートキーのサイズに負けずいい味出していたのに残念。



以前、エジプトで購入した銀製キーホルダーに変わりました。
大人の味出てますかね?

更に、今回の究明作業で後付けNAVI配線等もチックされていた。
お陰様でNAVIも安心して使えます。
さすがディーラー整備ですね。